にゃあのあったかな世界

2013年生まれ、精神発達遅滞の長女にゃあの成長を見つめる日記。子育てと、療育と、自分育て。母はもっと大きな愛を注ぎたい。

3歳7カ月、「うん」と答えてくれた

sa-ya

今まで、問いかけや呼びかけにはほとんど答えなかったにゃあちゃん、


イエスの意思を伝える「うん」を、言ってくれるようになりましたー!


ううう、うれしい!!


感激です。


「パン食べる?」 「うん」


「ケーキ食べる?」  「うん」


「パンとケーキ、どっち食べる?」  「うん」


いいよいいよ!その調子!(笑)
(ふたつのものを見せると、指さしで選ぶ。しかし指さしてない方を結局選ぶこともある)


ちなみに、1歳2か月のいーちゃんも、後を追うように「うん」を覚えました(笑)


いいぞ姉妹!手に手を取って、ともに大きくなるのだ。

3歳7か月の発語

sa-ya

うちのにゃあちゃん、もうすぐ3歳7カ月。


どんな言葉をしゃべるでしょうか?


まま ぱぱ じじ いおーん(イオン) にゅにゅ(牛乳) ちゃちゃ(お茶) 
 
ぱん わんわん にゃにゃ しゃっしゃー(電車) ぶーぶー(車)


ぷー(プール) こっこー(ビスコ または納豆) んごんご(りんご)


このへんまではもともと言っていた言葉、


そして最近増えたのが、


「ぷ ち」・・・妹のいーちゃんのことを、こう呼び始めた!
どうやったらこの2音になるのか!?全く理解できなくて笑ってしまった^^;
(もともと、聞き取りができてないのか音の真似ができないのか、真似させると全く違う音を出すことはよくあったから驚きはしなかったが)


「なんか、犬よんでるみたいね」
「いや、でもフランス語っぽくてかわいくない?」と、夫婦でおもしろがっている。


それから、


「ちゃ、ぱ」・・・私の母は、ばばと呼ばれるのを嫌がって、愛称で呼ばせようとしているのだが、それがなかなか真似できておらず、最終的にこう呼び始めた。
(実際の愛称は〇っちゃん。「ぱ」は入ってない)
里帰り出産で3か月もいっしょに住んでいた時も、「じじ」は呼ぶのに、母のことはまだ呼ぼうとしていなかったので、やっとにゃあなりの呼び方が見つかったというところだろうか。


あとは、「しぇんしぇーおあよー」と言い出した!
幼稚園でのご挨拶の、「先生、おはよう(ございます)」だと思われる。
実際に挨拶としてのタイミングでは、まだ「おあよー」とは言わないのだけど、
にゃあがひとりで幼稚園ごっこをしながら、これを繰り返している。


にゃあなりのスピード、にゃあのやり方での気持ちの伝え方が、ちょっとずつだけど育っている。
手助けしつつ、大事にしていきたいなあ。

1歳いーちゃんの成長

sa-ya

去年の8月に生まれた妹のいーちゃんが、1歳を無事迎えた。


1歳になる前から、指さしらしきものを始め、
今では、興味のあるものをちっちゃなちっちゃな人差し指で ぴっ!と指してはそこに連れて行かせようとする。
食べたいときは、フォークやスプーンを握りしめて上手に口に持っていく。
まだ歩かないけど、室内の滑り台にどんどんよじのぼって上まで到達し、にまーとしている。(その後腹ばいでずりずり~と降りてきたり、頭から転げ落ちそうになったりと、日々ヒヤヒヤ)


テレビをじっと見る、Eテレなら特に。
「いないいない~~」と歌いかけると、「ばー!」と自分でものの陰から顔を出す。


おおー!!
平均的な発達とはこういうものか!?と、かあちゃんは毎日新鮮な驚きを感じております。
にゃあとの違いを感じてしまい、ちょっぴり胸は切なくなるけど、
当のにゃあは、そんないーちゃんを見ながらとってもうれしそうにうふふーと満面の笑みなので、
へへ、どっちもかわいいな~と、その瞬間の幸せにニヤけた顔で浸ってしまうのであった。